☆傷つかないように見せたから 雨が頬を伝う涙隠した
喉にくすぶった愛の悲鳴よ 消えないで 消えないで
消さないで Love again...
君といた月明かりの部屋は いつのまに別の夜明けを迎えて
鳴いている退屈な溜息 儚さが宙(ちゅう)へと漂うだけ
嘘を飾り付けた最後の言葉 君の優しさにすがりつけずに
せめて一度でも弱さを曝(さら)せたら 零(こぼ)れた水も掬(すく)えるのか
☆REPEAT
急(せ)き立てる都会の靴音が 思い出す日々を加速させるたび
途切れない強がりの後悔が 繰り返し心を締めつけた
明日が抜け落ちた夢のように どこに向かうのかわからないまま
せめてもう一度抱き寄せられたら 欠けてた愛も赦(ゆる)せるのか
君は少し哀しむ素振(そぶ)りで 雨が頬を濡らす涙演じた
偽りの仕草で構わないから 行かないで 行かないで
手に触れて Love again...
☆REPEAT
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