製作画面
本邦初公開、azureの音楽制作画面です♪
結構いいところまで来ているのに、なかなか作業が進まない!
よそからの依頼を優先してやっているので、自分の曲が遅れるのは仕方ないんですけどね〜。

本邦初公開、azureの音楽制作画面です♪
結構いいところまで来ているのに、なかなか作業が進まない!
よそからの依頼を優先してやっているので、自分の曲が遅れるのは仕方ないんですけどね〜。

僕が普段アレンジをするときに注意していることがあります。
それは、「主旋律がなくても聞けるオケ」をつくること。
もちろん曲の主役は歌だったり、インストならリード楽器が主役なんで、オケと重ねたときにはそれが一番目立たないといけないんですけど、いいアレンジの曲って、カラオケになってもかっこいいんですよね。
オケ自体に十分な存在感があって、それだけでも十分聞けてしまうんです。今までいろんな曲を聴いてきましたけど、僕の経験上では、この法則は結構当てはまると思っています。
ただ、これを実際に自分でやろうとすると、ほんと難しいですね~。才能がある人だと簡単に出来てしまうんでしょうけど、僕のような凡人は努力するしかないんですよね(笑)。
これを読んだミュージシャンの皆さん、ぜひ実行してみてください!
(なんだそんなのもうとっくにやってるよ~、って人もいるかもしれませんけど…)
ただ、音楽もいろんなジャンルや種類があるので、このことが当てはまらない場合もあります。
あくまでも、僕が好んで聴く音楽についての話ですので、その辺はご了承ください(笑)。
トラック作りにおけるプロとアマの違いのひとつに、
締め切りがあるかないか、って言うのがあると思うんです。
プロは仕事で依頼されている以上、基本的には納期というものが決まっていて、
その限られた時間の中である一定水準以上のものを作らないといけない。
その一方で、アマにはそういった制限がない。
これって大きな違いだと思うんですよ。
プロは一定以上のクオリティのものを作るのは当たり前だけど、
限られた時間内で100%(この数字はあくまでもまわりの評価ではなくて自分自身の納得度)
のものを作るのは難しい。
だけどアマは時間に制限がない分、
自分で納得がいくまで時間を費やすことが出来るから、
100%に近いものを作ることも可能なんじゃないか、と。
僕は仕事抜きで曲作りをするときは、
出来るだけ時間をかけて作るようにしています。
でないと、仕事でもなく締め切りの制限もなくて、
時間をたくさんかけれるのにこの程度しか作れないのかぁ?
って思われると困るんで(笑)。
もちろん、時間をかければいいってもんじゃないこともよく知っています。
ただ、僕の場合はどちらかというと、
時間をかけるほど音がよくなっていく傾向があります。
というわけで、曲は一応作ってはいるんですけど、
公開はまだ先になりそうです。
…って、結局言い訳くさいオチになってしまった。
頑張ります(笑)。
昔は今と違って、キラキラした音が大好きでした。
具体的に言うとヤマハのDXエレピみたいな音とか、ローランドのD50のベル音とか、
わかる人にはわかる、キラキラ系の音が好きだったんです。
ベースもDXベースみたいなギラギラした感じがいいと思っていました。
昔はそういった音が流行っていたせいかもしれません。
その頃はそういう音作りが自分でもしてみたくて、
きれいな音をひたすら重ねていたんですけど、どうもしっくり来ない。
なんていうか、奥行きのない、スカスカな感じになってしまうんですよ。
で、どうしたらいいか悩んでいたんですけど、ある日ふと思ったんです。
逆の発想で、汚い(っていうと語弊があるかな?)音を入れてみたらどうかと。
例えば、スイカを甘く感じさせるのには砂糖を使わずに塩をかけることで
素材の甘さを感じさせるとか(僕は好きじゃないですが;;)、
そういった対比できるもの(汚い音)を隠し味的に使うことで、
きれいな音が引き立つんじゃないか、そう考えたんです。
それでいろいろ試してみたんですけど、
やってみるとこれがなかなか面白い!それなりに効果が出ました。
トラック作りをしている方、もしよかったら
何かのときに参考にしてみてください。
(っていうか、もうとっくにやってました??)
音楽をやっていると思うんですけど、
トラック作りってほんと料理と似ていません!?
素材選びから調理方法、使う道具から調味料と、
僕はよく似ていると思うんですけど、どうでしょう??
今日は録音した歌の編集をやりました。
自分の歌ながら、聴いていていやになります。
俺って下手だな~と、つくづく思い知らされます。
ボイトレとかって、行ったら効果があるって言うけど、
そんな暇ないしなあ。
自分はボーカリスト向けじゃないということを
つくづく感じた日でした。
やっぱり俺は裏方なんだなあ。
知っている人が聞いたら、「そんなの当たり前だよ」って言われそうなんですけど、
僕がミックスをするときには、最終確認の段階で
音源をモノラルにして聞いてみることにしています。
こうすることで、バランスがよくないミックスは大抵バランスが崩れて聞こえます。
これってどうってことないことなのかもしれないですけど、
僕はミックスの時には大抵試してみています。
モノラルでバランスよく聞こえるミックスを作るのって、意外と難しいですよ。
もし機会があったら、ぜひ試してみてください。
モノラルでも聞ける音源は、バランスもよくなると思いますので(多分)。
約8ヶ月ぶりの新曲、「scarlet blizzard」がmuzieで公開になりました。
山下慎一狼くんが今回から作詞でサポートしてくれています。
内容は思いっきり冬なんですけど、勘弁してやってください(笑)。
これから秋→冬になるんで、それにあわせて聞いていただければ幸いです。
もし感想(もしくはクレーム!?)などがありましたらどんどんお願いします!!
お問い合わせをいくつかいただきましたので。
scarlet blizzardの歌詞はこちらに置いてあります。
山下慎一狼の世界をぜひご堪能ください(笑)。
fripSideの新曲「absolute one」にコーラスで参加しました。
今回はnaoのボーカルに日本語でからんでみました。
もしよろしかったら聞いてみてください!
今回コーラスで参加した「absolute one」ですが、いろいろと感想をいただいています。
本当にありがとうございます。
今回の曲なんですが、僕はこの曲に関してはコーラスで参加しただけでして、
曲を書いたわけでも歌ったわけでもないんです。
それでもこうやって感想をいただいているわけでして、
それは本当にありがたいことだと思います。
音楽をやっている人ならともかく、
普通の人だったらフロントの人の音(歌や主旋律)は聞くけど、
サポートの音は聞かない、っていう人が多いんではないかと思うんです。
まして、そんな日の目を見ないサポートの人間に感想を送ってくれる。
これはある意味奇跡に近いんじゃないかと(笑)。
僕は昔から好きなアーティストの曲はもちろん、
そのアーティストがゲストやサポートで参加したプロジェクト等は
必ずチェックするようにしていました。
本当に好きになったアーティストに対してはそういう聴き方をしてきました。
これは音楽をやっている人なら多分わかってもらえると思います。
なので、自分がフロントとして発表したものに対していただく意見も
もちろんとてもありがたいんですけど、
サポートとして参加したものに対する感想をいただけるというのは
別な意味でうれしいものなんです。
これは僕みたいなスタイルでやっている、フロントもバックもやるミュージシャンの方なら
みんなそうじゃないかなと思います。
僕自身の活動(ってそんなたいそうなものじゃないんですけど)
をある意味理解してもらえているのかな、と思うと、すごくうれしいです。
僕自身はフロントマンだけでやろうと思っているわけでもなく、
だからといってサポート一筋でもなく、その時々で自然にやりたいと思っています。
そうすることでいいものが生まれるんじゃないかと思っています。
…ということで、これからもよろしくお願いします!!
先日お話したリハビリについてなんですけど、
聞いてみたい!という方が何人かいらっしゃるようでして(汗)。
公開を前提に作っていないのでとてもおはずかしいんですけど、
今回はそんなご意見もあるようなので、思い切って公開してみたいと思います。
ただ、コピー曲なのでこっそり(笑)公開しますね。
ここに「聞きたい!」とメルアドとともにコメントをつけていただいた方か、
直接メールをいただいた方に送らせていただきたいと思います。
まあでもたいしたものではないんで期待しないでくださいね(笑)。
リハビリ曲へのたくさんの試聴お申し込み、ありがとうございました!
これを機に、たまにはネタ曲を公開できればと思っています。
暇があったら聞いてやってくださいね♪
え、それよりもちゃんとしたものをやれって!!??
…はい、すいません、がんばります(笑)。
muzieに曲をアップしました。
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a002354
「O Come All Ye Faithful」という曲です。
曲とは言ってもオリジナルではなく、賛美歌を一人アカペラでやったものです。
僕はキリスト教徒ではないんですけど、一度はやってみたかったのでチャレンジしてみました。
クリスマスに間に合わなかったのが残念です(笑)。
さすがに今だと時期はずれですね(:_;)。
曲自体は1分もない短いものですが、もしお時間がありましたら聞いてみて下さいね!
久々に新曲をアップしました。
今回はazureのサポートベーシストでもあるA.Kogaが亡き父に捧げた
Smooth Infinityの名曲「向日葵」をリメイクさせていただきました。
原曲はSmooth Infinityの1stアルバム「Solar Wind」に収録されています。
ベースはもちろんA.Koga、そしてギターソロとアコギで
a2c&TERRAのMintJamコンビと、最高のスタッフにサポートしてもらい
ようやく完成しました。
こう言ったアコースティックな世界観を出すのは本当に難しい~。
さすがにMintJamにはかないませんが、もしよろしかったら聞いてみてください!
試聴はこちらから(muzieのサイトへ飛びます)
words:A.Koga
music:A.Koga
arrange:masa(azure)
bass:A.Koga
electric guitar:a2c(MintJam)
acoustic guitar:TERRA(MintJam)
先日公開した「向日葵」ですが、
この曲が収録されているSmooth Infinityのアルバム「SOLAR WIND」の
ジャケットには向日葵の写真が使われています。
なぜ向日葵かというと、なんでもこの曲がアルバムの中でも
重要な位置にあるからだとか。
というわけで、
↑Smooth Infinity版「向日葵」が出来るまでのエピソードが載っています。
曲を聴かれた方はぜひのぞいて見てください。
1年ほど前に「FAR-OFF PLACES」という曲を公開したんですが、
その仕上がりに納得が行かず、いつか手をいれようと思っていました。
で、この度やっとリテイクしたんですが、自分的には100%満足ではないけど、
今出来るのはこのぐらいが限界だろうということで再アップしました。
終わってみて思ったのは、やっぱり音作りって難しい~!
満足の行く仕上がりになるまでの道のりは遠く険しいです(^_^;)。
↓興味がある方はここから試聴できます(muzie)。
muzieの下のほうにあります。
words:Atsuko Komiya
music:masa(azure)
arrange:masa(azure)
guitar:a2c(MintJam)
先日公開した「向日葵」ですが、おかげさまで好評のようで一安心しています。
DL数も順調のようで、popsのランキングで2位になりました。
popsでは初めてのランクインです。ありがとうございます!
ちなみに1位はMintJamです。納得。恐れ入りました(笑)。
今までは他の人のサポートでランクインしたことはありますが、
自分名義だとまた別の意味でうれしいです。
もしまだ聞いていない方はこちらからどうぞ!
以前アレンジで参加した、resetの1stアルバムに収録されている
「Never too Late」という曲があるんですけど、
今回この曲をリメイクして、azureバージョンとしてアップしました。
この曲は今からちょうど4年半ほど前に手がけた曲なんですが、
実はこの曲はresetに携わった初めての曲でして、
さらにはMintJamのa2cに初めて参加してもらったプロジェクトでもあり、
僕にとってはものすごく思い入れのある曲なんです。
新しいアレンジで作り直すことも出来たんですけど、
今回はあえて当時の雰囲気を出来るだけ残すようにしました。
打ち込みデータや使用音源も可能な限り当時のままで、
レコーディングだけをやり直しました。
今回のリテイクにあたって使用を快諾してくれたtatsu、
そしてギターを録りなおしてくれたa2c、本当にありがとう!
この曲を通して当時を思い出し、初心に帰れた気がします。
地味だけどいい曲だと思うので、もしよかったら聞いてみてください。
words:Tatsuo Kimura
music:Tatsuo Kimura
arrange:masa(azure)
electric guitar:a2c(MintJam)
新曲をアップしました。
今回は作詞以外サポートなしだったんできつかった~(T_T)。
今回も山下慎一狼とのコンビでお送りします。
感想・苦情等ありましたらここへどうぞ!
Love sick pulsation
words:Shinichiro Yamashita
music:masa(azure)
arrange:masa(azure)
久々に新曲を公開しました。
「BeatTune-EMERALD-」という曲です。
前作の公開が確か5月ぐらいだと思ったので、
半年振りぐらいでしょうか。
相変わらず遅いペースですね(笑)。すいません…。
ダンス系っぽい曲って、まわりにはfripSideとかうまい人がたくさんいるので、
僕がやることはないだろうなと思っていました。
ただ、この手のものは前から一度やってみたいとは思っていまして、
やってみるだけなら誰にも迷惑はかかるまい!
となぜか突然思い立ち、試行錯誤して出来上がったのがこの曲です。
ダンス系とはちょっと違うかもしれませんけど、
azure(?)流ダンスミュージック、と言うことでカンベンしてください(笑)。
出来上がってみて、当たり前なんですけど、
やっぱりそっち系の人にはかなわないなあ、と思いました(笑)。
ちなみに今回はweb versionでの公開となっています。
words:Shinichiro Yamashita
music:masa
arrange:masa
masa : vocal,background vocal,programming,keyboard,guitar,EWI
試聴はこちら
歌詞はこちら
こんなのがありました。
やったことある人いますか?
ちなみに僕の結果は…。
絶対音感テスト 100点
絶対音感テスト (ハイクラス) 60点
相対音感テスト 100点
相対音感テスト (ハイクラス) 100点
でした。
ハイクラスの絶対音感テスト、難しすぎだわ…。
これをみた人、ぜひやってみて点数を教えてください!
久々に新曲「Generation」が出来ました。
azureとしての新曲って一体何年ぶりだろう(笑)。
先日公開した「Generation」ですが、
配信サイトMUSICOでは「1曲無料キャンペーン」なるものをやっているそうで、
メルアドを登録して会員になるだけで、通常はダウンロードが有料のところを
1曲無料でプレゼント、というキャンペーンをやっているようです。
(mayaさん情報ありがとう)
この機会にぜひ登録して「Generation」を聞いてみてください!
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