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2004年07月20日

東京で39・5度 7月の最高気温を更新

東京で39・5度 7月の最高気温を更新

39.5度!?体温より高いですよ!!
みなさーん、生きてますか!!??
しかしこの気候、絶対におかしいですよね??

2004年07月30日

オゾン層

札幌でオゾン層破壊の傾向大

オゾン層が破壊されると、免疫力が低下して病気を引き起こしたり、気候のバランスが狂ったり、農業・漁業に影響が出たりするらしいんですが、最近の札幌の状況をみていると、まんざら関係なくもないような気がします。夏日が何日も続いたり、突然スコールのような雨が降ってきたりと、今までには見られなかった現象が起きています。地球はこのままで大丈夫なんでしょうか??

2005年06月02日

転身

公務員からミュージシャンへA-Show

39歳という年齢でこの転身はなかなか出来ることではないと思いました。
あんた、かっこよすぎるよ!!>A-Show

…ちょっとうらやましかったですorz。

2005年06月15日

日航機の前輪脱落 3人けが

日航機前タイヤ外れる 新千歳発、3人が首に痛み 羽田

15日午前10時ごろ、東京・羽田空港で、新千歳発の日本航空1002便(ボーイング767―300型機、乗客210人)が着陸した際、滑走路上で突然、機体の前脚タイヤが2本とも外れ、誘導灯などを破損して止まった。
 複数の乗客によると、着陸の瞬間にドンと跳ね上がるような衝撃があり、数回バウンドした後、しばらくガタガタと揺れながら走行し、止まったという。
 この後、機内放送で乗客に「パンクが原因とみられる」と伝えられたという。

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まじですか!?しかも新千歳発羽田行きって…。
うわー、帰ってきた後でよかった~。
行く前とか帰る前だったらかなり怖かっただろうなぁ。
日航は最近こういうのが多いらしいので、何とかして欲しいですね。

2005年08月22日

「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去

「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去

 楽器としてのシンセサイザーの創始者であるロバート・A・モーグ博士が8月21日、脳腫瘍で死去した。71歳。


モーグ博士はMoogシンセサイザーであまりにも有名ですよね。
Mini Moog系の音色は僕も大好きで、未だによく使っています。

でもそれだけじゃなくて、シンセのホイールやリボンコントローラーも
作っていたらしいじゃないですか!知ってました!?
僕は全然知りませんでした!
シンセ弾きの人は足を向けて寝られませんよ!!

心よりご冥福をお祈りいたします。

2005年09月19日

東京の女子高生に方言ブーム

東京の女子高生に方言ブーム

今、方言が熱いらしい。

こんな時期に有限会社なまらを立ち上げたko-kim、
あなたタイムリーすぎ!!なんて先見の目があるんでしょう!?
ブームに乗るなら今のうち!!

…って、ただの偶然??
やっぱり。そういうオチか(笑)。

それにしても何が流行るかわからないですよね~。

2005年12月08日

AKAIが…

昨日こんなニュースが入ってきました。AKAIが破産したそうです。
そういえばEWIの新製品発売が延期になっていました。

  アカイプロフェッショナルエムアイが破産手続き開始

民間信用調査会社の帝国データバンク横浜支店によると、音響機器製造のアカイプロフェッショナルエムアイ(横浜市都筑区北山田、駿河道生社長、従業員十七人)は七日までに、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債額は約十一億三千二百万円に上るとみられる。
 同社は一九九九年十二月、赤井電機(東京都)の電子楽器部門のブランドを買収した米国系企業が、製造・販売目的で設立した。
 「AKAI」ブランドの電子楽器、デジタル録音機、ドラムマシンを主力にエレキギターなども手掛け、欧米を中心に一部国内向けにも販売し、二〇〇一年三月期には約三十億円の売上高をあげていた。
 しかし、米中枢同時テロによる輸出減や新商品の開発の遅れなどで売り上げは減少に転じ、〇四年十二月期の売上高は約十億円にまで落ち込んでいた。
 親会社の支援や資本金の取り崩しに加え、リストラを敢行したが業況の回復を見込めず事業の継続を断念、東京地裁に自己破産を申請するに至った。

買収された会社に業務が引き継がれるとか、ブランド名はそのまま残るとか、
いろいろなことが言われていますが、はっきりしたことはまだわかりません。
MPCシリーズやサンプラーもさることながら、個人的に一番心配なのはやっぱりEWIです。
新製品もうすぐ出るはずだったのに…。

AKAIって破産するのは今回が初めてじゃないんですよね。
なんかいろいろな事情があったようです。
こういう海外にも誇れる会社はなんとか残して欲しいと思います。

2005年12月10日

アドビ システムズ社、マクロメディア社の買収を完了

アドビ システムズ社、マクロメディア社の買収を完了

アドビによるマクロメディア社の買収が完了


【2005年12月6日】

米国カリフォルニア州サンノゼ発(2005年12月5日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)は本日、マクロメディア社の買収が完了したと発表しました。買収手続は2005年12月3日(土)に完了しました。その結果、マクロメディア社の普通株式の売買は停止され、同社普通株式は、アドビ システムズ社の普通株式1.38 株を受け取る権利に変換されました。

アドビ システムズ社とマクロメディア社が統合することによって、多様性に優れた製品を保有し革新的な、世界有数のソフトウェア企業が誕生しました。今回の買収によって、市場での競争力のあるソフトウェアのブランドと、複数のOS、デバイス、メディア向けに魅力的なコンテンツと体験を制作、管理、配信することができる最もユビキタスな技術が集約されました。これにより、PDFとMacromedia® Flash®という2種類の技術を基盤とし、モバイル機器からハイエンド サーバまで幅広く対応する強力なソフトウェア プラットフォームを推進していくという、アドビ システムズ社の事業戦略をさらに加速させることになります。

だそうです。

前にも書いたことがあると思うんですけど、この買収がよい方向に行けばいいと思っています。
やっぱり一番気になるのは、goliveとdreamweaver、livemotionとflashなど、
これまで対抗していた商品をどうするかですね。
平行して出し続けるんでしょうか?それとも統合?
もし統合するなら、両者のいいところを残したものを作って欲しいですね。

2006年02月17日

宇宙旅行

JTB宇宙旅行

【 「月」旅行】 米アポロ計画以来ずっと絶えていた38万kmのかなたに浮かぶ月への有人飛行です。 (約120億円)
【本格宇宙旅行(軌道飛行) 】ソユーズロケットに乗り宇宙へ、そして国際宇宙ステーション(ISS)に一週間滞在するという、まさに「宇宙旅行」です。 (約24億円)
【宇宙体験旅行(弾道飛行) 】高度100kmの超高空まで一気に上昇し、宇宙空間を体験しながら眼下に青い地球を見下ろす飛行です。 (約1224万円)
【超音速ジェット機体験 】ロシア空軍の最新鋭ジェット機に体験搭乗できるようになりました。 (約228万円)
【無重力体験 】ロシア宇宙飛行士用の“ゼロ(無重力)訓練プログラム飛行” を特別公開。 (約96万円)


去年ニュースで、民間人も宇宙にいけるようになりますって
言っていた記憶はあるけど、
まさか「JTB宇宙旅行」となるとは…。

JTBに行って申し込みをすれば宇宙旅行に行けちゃうんですか??
これはネタですか?え、違う??
なんだか冗談のような、漫画の世界のような…。

すごい時代になったんですね。
21世紀になって、お金さえあれば本当に宇宙に行ける時代になるとは
夢にも思いませんでした。

一人が一台ずつ電話を持って歩くようになるっていうのは
携帯電話ですでに実現しているし、
壁掛け出来る薄い大型テレビだってもうあるし、
メガネが要らない立体テレビも技術的にはもう可能らしいし、
自分の居場所もGPSシステムで正確にわかるようになったし、
テレビのレシピやニュースが即時に配信されるシステムというのも
ネットで可能になったし。

子供のころに夢見ていたことが少しずつだけど実現しているんですね。
優秀な科学者たちが日々努力してくれているおかげですね。

長い人類の歴史の中で、この100年ぐらいだけがなぜか
ものすごい進歩を遂げていますよね。
こんな時代に生きているのはある意味幸せなことです。

でも今の子供たちが大きくなるころには
普通に宇宙に行き来出来るようになるんだろうなあ。

2006年08月20日

小田和正、平井堅が豪華デュエット

小田和正、平井堅が豪華デュエット

 小田和正(58)と平井堅(34)の豪華デュエットが19日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行われているイベント「J—WAVEライブ2000+6」で実現した。
 平井のステージに小田がシークレットゲストとして飛び入りしたもの。平井が「この方の背中を追っていきたい、小田和正さん!」と思い入れたっぷりに紹介すると、会場中がどよめいた。
 小田は「サプライズじゃなくて素直に出ればいいんだろうけど、よその人の所に行って“おまえら、元気か!”って言いたかった」とはにかんだ笑顔。平井がリクエストした小田の「たしかなこと」と、平井の「瞳をとじて」をデュエット。小田のアコースティックギターと2人の美声だけが生むシンプルな音に満員の1万1000人が静かに酔った。
 共演は平井の要望で、小田はステージ上で「(平井とは)そんなに親しくないよ」を連発していたが、ライブ後は「共演すると親しくならざるを得ないね」。平井は「僕は結構M(マゾ)。楽ですよ、小田さんはバシバシ言ってくださるので」と大喜びだった。

これはぜひ見てみたかったなあ〜。
DVDかなにかで出ないかな。
ってきっと無理でしょうね。

小田和正ってもう60近いんですね。
この年で現役というのは本当にすごいことです。頭が下がります。

2006年08月23日

米タワーレコード破たん

米タワーレコードが破たん、ネット配信に押され

米CD・レコード販売大手「タワーレコード」を経営するMTS(カリフォルニア州サクラメント)が米連邦破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を米デラウェア州の連邦破産裁判所に申請し、経営破たんしたことが22日、わかった。
 タワーレコードは全米20州で89店舗を展開。2004年2月に経営破たんし、再建を目指していたが、インターネットによる音楽配信や大手小売業との競合で業績が低迷し、2度目の破たんを迫られた。今後、金融機関から8500万ドルの事業再生融資を受けて営業を継続しながら2か月以内に身売り先を探す方針だ。
 1960年創業のタワーレコードは、米国を中心にレコードやCDの販売で大手に成長した。しかし、近年は、インターネットを使った音楽配信の台頭で店頭でのCD販売が低迷していた。日本のタワーレコードはMTSから独立しており影響は受けないとしている。


こういうニュースを聞くとさすがに複雑な心境になりますね。

CDが売れていないのはわかっていることなんですけど、
ここまで事態は深刻化しているんでしょうか?
ネット配信や携帯での配信事業に進出したりして、
うまく継続させる方法はなかったんでしょうかね。

いくらネット配信が主流とはいえ、
CDという媒体がなくなるというのは
個人的にはあんまり賛成できないんですよね。
配信などとうまく共存していけるといいんですが。

それにしても、音楽業界はどうすれば元気になるんでしょうか??

2007年08月03日

阿久悠

作詞家の阿久悠氏が亡くなりました。

70年代の歌謡曲黄金時代に君臨し、
もはやこの人が書いた曲を知らない人はいないでしょう。
オリコンによる歴代売り上げ枚数も作詞家としてはダントツの1位(6,818万枚)だったとか。
2位が松本隆(4,946万枚)、3位が小室哲哉(4,216万枚)というのを聞けば
そのすごさがお分かりいただけるんではないでしょうか。

そのすごさがよくわからない方はぜひこちらへ
http://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/ongaku/you1.html

ここをみて彼の作品に触れてみれば、
阿久悠という人を知らなくても、彼が残したものがいかにすごかったか、
お分かりいただけると思います。
これまで5000曲以上を作ったといわれますが、
その一部を見ただけでもこれですよ。すごすぎます。

今は歌謡曲なんて言い方はしませんが、
歌謡曲って、こういうセンスというかひらめきというか、
人の心を一瞬にしてつかむものがないといけないんですよね。
その点、彼は広告代理店出身だった分
人や時代を見る目には長けていたのかもしれませんね。

でも今いる作家でここまで出来る人って
はたしてどれだけいるんでしょうね~??

筒美京平のすごさは知っていましたが、
作詞家のすごさを今回のことでまざまざとみせつけられました。

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