今日は免許更新に行くつもりで休みを取っていたんですけど、
その前に手続きを終わらせることが出来て
ちょうど空き時間が出来たので、ボーカルトラックの録音と
編集作業をしています。
録音がちょうど終わったころに、外からものすごい工事音がしたので
外を見てみると、コンクリ製のカーポートの解体作業をしていました。
コンクリートを振動でぶっ壊す(なんていうんでしたっけあれ)機械で
思いっきりやっています。
うちからは20mぐらいの距離なんですけど、
それでもものすごい音です。
防音室の中にいれば気にはならないぐらいになりますけど、
さすがにマイクを使った録音は出来ないぐらいの音量。
マイクをオンにすると、やっぱり拾っちゃってます。
それにしても最近は作業自体をやっていなかったせいか、
意識することがあまりなかったんですけど、
機材は同じなのに、マイク録りした音とかが
なぜかマンション時代に録ったものよりもいいんですよね。
部屋自体の騒音が減ったって言うのもあるかもしれないですけど、
やっぱり電源なんでしょうね。電源って大事なんですね。
ちゃんとしたスタジオだったらもっと音がいいのかもしれないですね。
最近は特に実感しています。
費用の関係もあって、さすがに壁には
サンレコに載っているようなぶっとい線は入っていないんですけど、
昔よりも使う機材は減ったし、
分散して線を引いているので、線が太くなくても
一般家庭よりは安定しているんでしょうね。
うちではマイクもオーディオインターフェースも安物なんですが、
安物なりにいいってことは、いいものに変えたら
きっと音がもっとよくなるんだろうなー。
でも宝の持ち腐れになると困るので、
買うのはもう少しうまくなったら考えたいと思います。