実はうちの母も歌をやっているんですけど、
大会に出るための歌の楽譜がないとのことで、
僕が代わりに譜面に起こすことになりました。
本当は打ち込んで印刷すれば早いんですけど、
実家で音源を聞いての作業だったので、
五線紙に手書きで書きました。

当然耳コピなので、結構面倒でしたが、
楽譜を手書きするのは久しぶりだったんで、
なんだか新鮮でした。
普段は楽譜ってあんまり使わないんですけど、
意外と書き方って忘れないものですね。
それにしても、今もこういう仕事ってあるんだろうか…。
コメント (2)
写譜屋ですら今はソフトを使って譜面を起こしてますね。
何せ見やすいですし、データとして残りますしね。^^;
弦の現場なんかだと、その場で手直し程度に
譜面を書いたりするくらいですかね。
字を手書きで書く機会が減ったのと同様、
手書きの譜面も見なくなりましたね。
僕もせいぜいコードと譜割くらいですよ手書き。w
投稿者: JR | 2008年10月05日 11:59
日時: 2008年10月05日 11:59
さすがに今はパソコン使いますよね~。
データが残るメリットを考えると、昔は手直しとかがあったら
えらく大変だったんでしょうね~。
昔は手書きのスコアが当たり前にありましたよね。
今だったら「手書きのは見にくくて読めない!」なんてことも
あるかもしれませんね(笑)。
投稿者: masa@azure | 2008年10月05日 21:21
日時: 2008年10月05日 21:21