防音室の仕様ですが、変更になりました。
今までの打ち合わせではダイケンA防音で作る予定でしたが、
ダイケンから上がってきた仕様書はなぜかB防音。
そんなもんあっても意味ねーよ!!
ということで、いろいろ話し合った結果、
結局S防音仕様で作ることになりました。
S防音はダイケンの防音室としては一番上のグレードとなります。
これで一般的な用途はもちろん、日中であれば
管楽器を使ってもほとんど大丈夫だと思います。
ほかにも防音や遮音だけではなく、吸音や調音、
残響時間の調整や音響シミュレーションなど
検討するべきことはまだまだあります。
それにしてもこの仕様、防音ドアだけで55万って…。
なんでこんなにするんでしょうねぇ~。。