ダイケンは防音のグレードというのが3段階あって、
グレードが上から順にS、A、Bとなるらしい。
簡単に言うと、
Sは100dBを超えるもの(ホームシアター、ドラムなど)
AはS以外の音楽的な防音(生ピアノ、オーディオルームなど)
Bは車や電車、工事音などの生活防音や簡易的な音楽防音
(リビングシアター、寝室)
だそう。
で、うちはというと、
今の予定ではA(40dB)をベースにして壁と天井厚をさらに倍にし、
床にはコンクリートを追加する予定。
効果としてはS(50dB)とA(40dBの中間ぐらいになりそう、とのこと。
費用はSにするとAの倍以上(!)になるらしいので
このような仕様とするとのことです。
壁が厚くなる分、部屋は狭くなるけど、その分いくらか増床してもらう予定。
増床してもSにするよりはいいかと。
ただ、まだ専門のアドバイザーの意見は聞いていないので、
実際のところはそこで相談して決めると思います。
もしかしたら仕様の変更もありうるかも。
やっぱり防音はお金がかかります。
まだそれでも安い方だとは思うけど。