昨日は頑張って出たんですけど、意識が遠くなるしふらふらしてまともに歩けない。
これはぜったいにおかしいぞ、とは思っていたところにマスクをした人に遭遇。
「どうしたんですか?かぜですか?」と聞いたところ、
「インフルエンザなんだよね〜」
あっ、そうか、今流行ってるって言っていたもんな。
もしかしたらインフルエンザかも。
でもそうだったらいやだなー、と思ったんですけど、
もしもインフルエンザなら大変なので、一応病院に。
検査の結果は陰性でした。セーフ。
でも熱が38度を超えていました。そりゃあふらふらするわ。
もらって来た薬。ずいぶんあるなー。
というわけで昨日は夕方に帰宅。
家でも起きていられなくて、夜はバク睡していました。
一夜明けて、今日はなんとか起きていられるようになりました。
朝に薬を飲もうと思ってふと気がついたんですけど、
たくさんある薬の中に、一つだけ何となく記憶に残っているものが…。
これがその薬の写真なんですけど、やっと思い出した!
これは前にここのブログで書いたことのある、フラベリックという咳止めの薬でした。
前にも書いたんですけど、この薬は聞こえる音が何でも半音程度低くなるという
音楽屋にとってはとても恐ろしい副作用を持っています(笑)。
なのでこれだけは服用するのをやめました(^^;)。
ただ、この薬って、音が低く聞こえるという副作用については
一切報告がされていないようです。
音楽をやっていて絶対音感がある人でないと自覚することが難しいせいだとは思いますが、
僕も含めて複数の報告もされていることから、
この副作用もぜひ製薬会社で認めて欲しいと思います。
それと絶対音感をお持ちの音楽関係者の皆様。
この薬だけはやめておいた方がいいです。
音程が低いと気持ち悪くて生活に支障が出てきます(笑)。
それでも咳を止めたいというときにだけ使ってください。
健康が一番です。みなさんも体には気をつけてね。