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DP VS LA

僕は普段曲作りにlogic proというソフトを使っているんですけど、
昔はdigital performer(DP)というソフトをずっと使っていました。

Digital Performer 4.0 日本語マニュアル版
digital performer


Logic Pro 7
logic pro


で、最近になってからまたDPで昔作ったファイルを引っ張り出したりしていたんですけど、
まず驚いたのは音の違いがすごい!
昔はそんなには違いが気にならなかったんですけど、今聞くとはっきりわかります。

logicと比べてみると、DPは高域への伸びがよく、素直な印象。
サラサラ、キラキラな感じです(笑)。スカッと抜ける青空のような印象。

それと比べるとlogicは若干こもり気味で湿っぽい感じがします。
ヨーロピアンテイスト(意味不明!?)というか、そんなグレーな感じです。
まさにソフトの原産国であるアメリカとドイツを象徴しているかのような音の違いがあります。
DPがアメリカ、logicがドイツ。

他のソフトは試してみたことがないんでわからないんですけど、
ハードが同じでもソフトによってキャラクターが違うってことがあるんですね。

もちろんどっちの音がいいとか悪いとか、そういう話ではありません。
あくまでもキャラクターの違いがあるという話です。
購入を検討している人は参考にしてみてください。

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2006年01月13日 07:37に投稿されたエントリーのページです。

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