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オケの存在感

 僕が普段アレンジをするときに注意していることがあります。

 それは、「主旋律がなくても聞けるオケ」をつくること。

 もちろん曲の主役は歌だったり、インストならリード楽器が主役なんで、オケと重ねたときにはそれが一番目立たないといけないんですけど、いいアレンジの曲って、カラオケになってもかっこいいんですよね。

 オケ自体に十分な存在感があって、それだけでも十分聞けてしまうんです。今までいろんな曲を聴いてきましたけど、僕の経験上では、この法則は結構当てはまると思っています。

 ただ、これを実際に自分でやろうとすると、ほんと難しいですね~。才能がある人だと簡単に出来てしまうんでしょうけど、僕のような凡人は努力するしかないんですよね(笑)。

 これを読んだミュージシャンの皆さん、ぜひ実行してみてください!
(なんだそんなのもうとっくにやってるよ~、って人もいるかもしれませんけど…)

 ただ、音楽もいろんなジャンルや種類があるので、このことが当てはまらない場合もあります。
 あくまでも、僕が好んで聴く音楽についての話ですので、その辺はご了承ください(笑)。

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2005年05月25日 21:06に投稿されたエントリーのページです。

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