« シリーズ北海道弁 1【(ごみを)投げる】 | メイン | シリーズ北海道弁 3【こわい】 »

シリーズ北海道弁 2【(手袋を)はく】

・(手袋を)はく

 手袋をはめる、という意味です。寒さが厳しい冬の北海道では手袋は必需品です。北海道の人にとっての手袋は「はめる」のではなく「はく」ものだ、という意見がありました。寒さから身を守るためにしっかりと身に着ける、というところからこの言葉が生まれたのかもしれませんね。

コメントを投稿

About

2004年12月12日 19:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「シリーズ北海道弁 1【(ごみを)投げる】」です。

次の投稿は「シリーズ北海道弁 3【こわい】」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。